事業主皆様の駆け込み寺。助成金・就業規則・人事コンサルタント全て得意分野

社会保険労務士法人 渡邊人事労務パートナーズ 代表社会保険労務士 渡邊武夫
人事・労務の駆け込み寺
当事務所は人事労務の駆け込み寺です。

駆け込み寺とは
鎌倉の東慶寺に代表されるように、江戸時代は夫と縁を切りたい女性の駆け込んだお寺を指しましたが、現代では何か困ったことがあったときに相談に乗ってくれる頼りになる人や機関の意味に転じております。

当事務所は人事労務の業務全般でお困りの皆様の頼りになる駆け込み寺をモットーとしております。複雑で難解な人事労務分野の諸問題を分かりやすく丁寧にコンサルタントします。また、助成金を有効に活用するコンサルタントを行います。最初のご相談は無料でお受けしております。お気軽にご相談ください。

また、当ホームページの各業務内容紹介では、「実際あったもったいない労基法の解釈誤り(人事労務コンサルタント編)」、「実際あったややこしい話(就業規則作成編)」、「実際あったもったいない話(助成金を捨てていた話)(助成金支援編)」、「実際あったあぶない話(退職金制度移行編)」を掲載しております。人事労務業務には思わぬ落とし穴があります。こちらの方も何なりとお問い合わせください。

まずは御社のお話を伺わさせて下さい(ご納得いただき正式契約となるまで料金は要りません)。

社会保険労務士とは

日本には「士業」の名前がつく職業が数多くあります。例えば弁護士・司法書士・公認会計士・税理士・中小企業診断士・土地家屋調査士・・・様々な士業があります。
その中で、社会保険労務士はどのような仕事を行い、皆様にどのようなサービスをご提供出来る職業なのでしょうか。とてもシンプルな表現では、中小企業の人事部となり、中小企業や従業員の皆様にために奉仕する人事労務のプロフェッショナルと言えます。
大企業では人事部組織があり、業務の種類毎に担当者が処理を行っています。また、ウルトラ大企業では、人事部の他に人材教育部や能力開発部等まで備えている企業もあります。しかしながら中小企業はそこまで手が回らないことが現実です。社会保険労務士は人事労務業務でお困りの中小企業の皆様の人事部となり、日々お忙しい事業主の皆様の強力なバックアップを行います。勿論大企業の中で業務指導と改善提案を行うことも社会保険労務士の得意分野でもあります。

社会保険労務士とは
社会保険労務士の業務フィールド

人事労務業務では関係する法令が多岐に亘ります(主な法令では労基法、労働安全衛生法、労災法、雇用保険法、健康保険法、国民年金法、厚生年金保険法等)。しかも法令毎にきめ細かな規則と頻繁な法令改正があるため、煩雑かつ正確な手続きが求められます。まさにプロフェッショナルである社会保険労務士の独壇場といえます。

社会保険労務士が日常関与する業務

具体的に社会保険労務士が日常関与する業務を見てみましょう。
まず社員を雇用すれば労働保険(労災保険・雇用保険)や社会保険(健康保険・厚生年金保険)の加入手続きを原則行わなくてはなりません。加入手続きを提出するためには最初に労働保険・社会保険の適用事業所申請書を役所に届出することが必要となります。
次に、社員に対してどのような賃金を支払うかの取り決め(賃金規定)が必要となります。そして、賃金規定で定めた支給額から社会保険料・雇用保険料・源泉徴収税額等控除額を正確に計算して支払う給与計算業務が毎月発生し処理を行わなければなりません。

また、社員モラールを喚起して労働生産性を高めるための人事考課等諸方策は事業主として重要な課題となります。その一方で悪行を働く従業員には懲戒処分を行いますが、懲戒処分には根拠となる就業規則が整備されていなければ懲戒処分はできません。就業規則は会社で働く者のルールとしてとても大切なものであり、事業主の理念や意向を適格に反映した就業規則作りが必要です。
更には、従業員の採用・雇用維持・キャリア形成等に対し支給される厚労省の助成金は無利子・無返済・使途自由な資金となるため決して見逃すことができません。
これらの業務全てが社会保険労務士の担当業務フィールドに入ります。社会保険労務士はこの他にも多くの人事労務業務を事業主に代わり着実に遂行いたします。

また、最近では、コンプライアンス重視の影響から各企業の人事労務関係の法令遵守が評価の対象となります。そして、CSR(企業の社会的責任)の観点からは、人事労務面の社会貢献が企業価値の判断基準となっております。その一方で、最低賃金違反等法令違反の企業は公共工事等からはじき出されたり、入るべき社会保険に未加入の場合建設業免許取り上げの状況にもなっております。最近の大きく変遷する経済社会において専門家としてこれらの業務指導・改善提案を行う社会保険労務士の意義は益々大きくなっております。

労使関係が一昔前の滅私奉公見返り期待型(ウェット)から、権利と義務の乾いた労働契約型(ドライ)に変貌したため、事業主と従業員の個別労働紛争や集団労使紛争が頻発し事業主の頭を悩ませております。

コンプライアンス重視

社会保険労務士は労使紛争に悩む事業主にとり駆け込み寺ともなります。

社会保険労務士は企業におけるこれら様々な人事労務問題を適切に遂行するための社外人事部です。当事務所所長渡邊武夫はこれまで長く企業の人事労務に携わった経験と開業社会保険労務士としての多くの実績をもって皆様のご社業に貢献させて頂いております。また事業主のビジネスパートナーとして万相談のお相手も承っております。

中小企業こそ社労士の活用が期待できる
業務\企業規模 マンモス企業 大手企業 中小企業
採用・教育 人材教育部 人事部 社労士活用
キャリア形成 能力開発部 人事部 社労士活用
人事管理 人事部 人事部 社労士活用
当事務所社労士顧問業務のいろいろ

事業主の皆様が求める下図の通りの人事労務業務ニーズに対し、当事務所は顧問契約により事業主のパートナーとしてワンストップサービスで対応させて頂きます。なお、各サービスによってはお打ち合わせの上別途報酬をお願いするものもございます(詳細は料金表をご高覧下さい)

当事務所社労士顧問業務いろいろ

なお、次の業務については本ホームページの別項目で詳細内容をご案内しておりますのでご参照ください。

●人事労務コンサルタント ●就業規則作成 ●助成金 ●退職金制度改革 ●建設業保険加入の支援 ●次世代法
ご契約パターン

ご契約パターンについては下記3種類(コンサルコース・楽コース・楽々コース)から貴社ニーズに合わせてご選択をお願いします。

サービスのご案内
事務所理念
事務所理念
社会保険労務士法人 渡邊人事労務パートナーズ 代表社会保険労務士 渡邊武夫

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