事業主皆様の駆け込み寺。助成金・就業規則・人事コンサルタント全て得意分野

社会保険労務士法人 渡邊人事労務パートナーズ 代表社会保険労務士 渡邊武夫
人事労務コンサルティング

当事務所は人事労務問題の駆け込み寺です。

駆け込み寺とは
鎌倉の東慶寺に代表されるように、江戸時代は夫と縁を切りたい女性の駆け込んだお寺を指しましたが、現代では何か困ったことがあったときに相談に乗ってくれる頼りになる人や機関の意味に転じております。
当事務所は人事労務の駆け込み寺をモットーとしております。難解な人事制度を分かりやすく丁寧にコンサルタントし、最適な人事制度を作り上げます。お気軽にご相談ください。

まずは御社のお話を伺わさせて下さい(ご納得いただき正式契約となるまで料金は要りません)

人事労務に関する考え方

「人」は重要な経営資源です。
問題の先送りは事業に甚大な影響を及ぼします。

事業の成長を支えるものは経営資源(「人」「物」「金」「情報」)ですが、「人」の部分が事業運営上大きなコスト占めると同時に事業成否のカギを握っております。

また、「人」経営資源は生身の人間に投入されるため、同じコストを投入してもその効率・効果は全く異なります。その原因は、賃金自体(体系・形態・運用方法等)だけではなく、会社の歴史や事業内容を反映した社風・企業文化、更には事業主と従業員の間で醸成される人間関係など様々な要因により生じます。「人」経営資源をいかに適切にマネジメントするかが事業成功への道となります。

一方で、「人」経営資源に問題が発生したときには(或いは潜在的に発生している時には)、事業経営に与える影響が極めて大きくなり事業運営が困難となります。問題の先送りは事態を深刻化します。当事務所では事業主の方の良きパートナーとなり共に考え、「人」について早期に問題の所在確認とこれに対する解決を行い事業の更なる発展に寄与します。

「人」に関する悩みを是非ご相談ください。

事業主の方は「人」(人事労務)に様々な悩みをお持ちです。しかしながら事業全体で多くの経営判断を日々行わなくてはならない中で迷う時間はありません。昔から餅は餅屋へと言いますが、人事労務については専門家としての当事務所と顧問契約を締結の上安心してお任せください。

事業主の方は「人」に関してこんな悩みや願いをお持ちです。
課題は早急に解決することが必要です。

問題点 対象プラン
自社に合った退職金規程を構築したい
退職金規程はあるが見直しを行っておらず不安だ
⇒退職金制度改革コンサルティング
就業規則・労使協定を長い期間見直ししておらず、現状とずれが生じている ⇒就業規則コンサルティング
助成金の受給漏れはないか。今後新たに助成金を受給できるものはないか ⇒助成金コンサルティング
・人事評定制度を見直してやる気のある社員に報いたい
・目標管理制度を導入して実績と報酬を結び付けたい
・人事労務の法令改定が多く現行ルールで良いのだろうか
・社員が辞めやすいのは何故だろう(従業員満足度の問題)
・解雇したい社員がいるが今の就業規則と懲罰規定で可能だろうか
・労基署調査に顧問として立ち会って欲しい
顧問契約で対応いたします。
また、最近の社会情勢を反映してこのような悩みも出ております。
・障害者雇用の法律が厳格化され対応に困っている。
・派遣契約が丸3年間を経過するが継続派遣契約で問題ないのだろうか?
・新型インフルエンザで休ませた社員に給与を支払わなくてはならないのだろうか?
顧問契約で対応いたします。
顧問契約のメリット拡大表示
雇用契約のメリット
顧問契約報酬(月額)

顧問契約を締結していただきますと、当事務所からお客様へ毎月定例訪問を行い人事労務コンサルティングを行います。

社員数 顧問報酬(消費税別)
5名まで 10,000円
10名 13,000円
20名 18,0000円
30名 29,000円
50名 40,000円

(注)パートアルバイトの方も社員数に含みます。
 表にない中間数についてはお問い合わせください。

当事務所では顧問契約を基本として、さらに楽コース(毎月の社会保険・労働保険の作成・提出)および楽々コース(楽コースに毎月の給与計算を追加)もご用意しております。
詳細についてはサービスのご案内をご覧ください。

なお、人事労務コンサルティングを実施する中で新規作成となる諸制度や規則・規程については別報酬となります。詳細については料金表をご覧ください。

週休2日制のある会社のことです。
これまで会社は土曜日出勤をした社員に当然のごとく休日出勤割増(3割5分増)を払っていました。
しかし労基法上の要請は法定休日(例えば日曜)出勤に対する割増であり土曜日も含めることとはされておりません。
最早企業内で慣例となっている土曜日出勤増割を事業主独断で廃止するこは困難となりました。
休日出勤や時間外割増賃金には十分注意が必要です。

社会保険労務士法人 渡邊人事労務パートナーズ 代表社会保険労務士 渡邊武夫

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